[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


のエンゼル判定法!!



これは、チョコボールの金・銀のくちばしを当てる方法です。
また、「こんな情報を聞いた!」、「こんなの知ってるよ。」 という方はこちらからお申し付けください!!

まず初めに、当たりとハズレ識別の原理と根拠について説明します。

チョコボールのパッケージを展開すると、天面・側面・底面・くちばしがすべて一体となっています。
つまり、パッケージは一枚の紙から作られているのです。 
エンゼルマークに使われている金色や銀色は、ハズレには使われていない色です。
なので印刷工程において別なラインを通っていることがわかります。
印刷→裁断→組み立ては別のラインで行われ、最終的な箱詰めの段階で両方ともまぜて出荷されているのです。
印刷のラインが違うため、仕上がった製品にも違いが出てきます。
エンゼルマークを手に入れるにはそこを狙うのです。

いまから違いが現れやすい場所を紹介します。

裁断時のバリ
パッケージを打ち抜くとき、最後に切り取られる部分にバリができます。これは天面や側面の糊付け部が多いらしいです。
このバリの位置が当たりとハズレではずれていることがあります。
若干のずれなので、普通に見ただけでは気付きません。7〜8個をそろえて斜め上から見るとわかりやすいとおもいます。

賞味期限の印刷
位置、文字の大きさや太さが違っていることがあります。
これも数個を一緒に持って見比べると一発です。
賞味期限の日付が違うものがあることもありますが、これはお店の人が残り少なくなったカートン(20個セットの箱)のチョコボールを、別のカートンに移しかえたからだと思われます。
紛らわしいですが気をつけてください。

くちばしの折り線
くちばしは折れやすいように最初から線が入っています。
この位置の違いを同じように数個並べて探してみてください。
赤色と黄色の境目に線が入っているので、その境目と色の境界部を基準にすると見分けやすいと思います。

インクの色
別ラインで生産されているという事はインクの補充も別々です。
同じ色に見えても微妙に色に差があることがあります。
天面のくちばしの黄色や、印刷してある文字の太さ等がわかりやすいと思います。
でも、慣れないと識別は難しいかもしれません。

包装フィルム
包装フィルムには、金色テープのついた「あけくち」があります。
このを見て、テープの出具合や切り込みの入れ具合が、他の物と比べて若干違うものがあります。
ここら辺は当たりの可能性が高くなります。

不慮の印刷ミス
確率的にはかなり少ないですが、傷やゴミの付着によってインクの抜けや別な色の付着がたまにに見つかることがあります。
非常にまれなことなので、見つかったらラッキーだと思いましょう。

その他にもいろいろな違いが現れることがあります。
ちょっとした違いも見逃さないように心掛けましょう。
 
また、例が必ずしも現れるわけではありません。
製造時期や製造場所によって色の違いが極端だったり、ずれが大きかったりします。(もちろん逆も存在します。)
いくつかのポイントを組み合わせて識別に役立てることが重要だと思います。

調べるお店は、チョコボールがたくさん置いてあるところで、できれば20個入りカートンごと並べてあるお店がいいと思います。
そして20個入りの大箱に入っている場合はそのまま、バラ売りの場合は側面を見て賞味期限が同じ物だけをなるべくたくさん揃えて持ちます。
そして天面のバリの位置、くちばし部分の黄色の色の違いを見ます。
チョコボールの断面図や缶詰の色、キョロちゃんの顔色も見ます。
持つ角度をいろいろ変えながら見ると色の違いはわかりやすいです。
それでもわからないときは側面の賞味期限の印刷を見比べます。

昔ははっきりとしていたみたい。ほぼ100発100中で当てることができたそうです。

金のエンゼルについて
金のエンゼルは滅多に当たりません。
噂では500〜1000個に1個とも言われています。(僕の友達は当てたことがありますが、僕はありません)
それに比べて、銀のエンゼルは比較的よく出現します。
だいたい1カートンに1〜4個はあるようです。
なので金のエンゼルを当てたときは交換せずに残しておきましょう

あぁ、僕も金のエンゼルがほしいなぁ